子どもに気付かされてからの私の口臭対策

 口臭が気になるようになったのは、40歳を過ぎてからでした。人と話す仕事をしているので、昔から歯磨きなど口腔内を綺麗にしておくようにしていたのですが、年齢と共に体臭や口臭を気にするようになりました。お子さんと話をする際、しゃがんで目線を合わせて話をすると、たまに顔をしかめられたり、顔をそむけられたりすることがありました。“ああ、口臭だ”と、その反応から気付かされました。

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 はじめは、いくつかのマウスウィッシュ液を試してみました。アルコール系の方が効きそうな気がしたので、そちらから始めましたが、低刺激と書いてあっても、けっこう刺激があり、使い続けるのは苦痛でした。そこからノンアルコール系のマウスウォッシュ液に変えてみました。これは比較的使いやすくて、寝る前と朝、出かける前に使っていました。口臭は改善していると思いたかったですが、口臭を確かめる方法が分からなくて、気になる日々は続きました。

 その頃から、月に1回、口腔内のクリーニングを歯科医院で行うようにしました。歯や歯肉の健康チェックもしてもらえるので、毎月1000円程度で済むので、いろんな薬や歯磨き粉を使うよりもいいということに気が付きました。適切な歯の磨き方なども指導してもらえるので、口臭への不安は、随分少なくなりました。

 自分の口臭チェックの方法ですが、マスクを使っています。コロナウィルス対策でマスクを使うようになってから気付きました。使い捨ての不織布マスクを1日使った後、ビニル袋に入れて半日ぐらい置きます。それを取り出して臭いをかいでいます。日によって、多少臭うこともありますが、とても気になるほどの強い臭いがすることは、今のところありません。これからも、口臭については気にしていきたいと思います。

緊張すると口が臭くなる原因

私は人前に出ると緊張します。中学の卒業式で卒業生代表の答辞や高校での生徒会の総会の司会など緊張してパニックになりました。
ではなぜ?緊張すると口が臭くなるのか自分なりに調べて見ました。

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緊張が最高潮に近づいていくと、口の中はカラカラに乾いてまるで砂漠のような状態になります。飲み込む唾液が少なくなるほど干からびているのです。
唾液の分泌が自律神経によってコントロールされています。皆さん交感神経と副交感神経をご存知ですか?緊張している時は、交感神経が優位に立っています。今貴方の口の中の唾液の分泌量はどうですか?因みに私は緊張して仕事をしているので、口の中の唾液の量が少ないと思いきや結構多いです。
口の中が乾くと細菌を洗い出す機能が発揮できません。ですが、唾液が出ているから安心してはいけません。ネバネバ納豆のような唾液には、ムチンという成分が含まれており、細菌が増える原因になります。
緊張して口の中が乾いている状態は、不快感が強く気分が良い物ではないですね。
対策は水分補給です。水分を摂取することで、口の中の渇きやネバネバした唾液の改善に効果的です。特にお勧めしたいのが、お茶です。お茶に含まれているカテキンには消臭効果があります。水分をとれば良いと書きましたが、ジュースは喉が渇いてしまうので、避けたほうが良いでしょう。コーヒーや紅茶は利尿作用があるので、トイレに行く回数が増えてしまいます。口臭を改善するには、カテキンが豊富に含まれている緑茶を飲みましょう。