髪の毛の量が多すぎて・・・

「ボンバー!」
小学校の頃呼ばれていたあだ名です。
年頃の女の子としてはとても屈辱的な言葉でした。

フッサ

髪を濡らして広がりを抑えて学校に行ったこともあります。
そんな小学校高学年の私は私はある日、
縮毛矯正をかけたのですが、今度はピーンとなりすぎていて
(10年前はちょうどよく矯正をかけるなんて
技術が浸透していなかった?)

それもまた似合わず、毎日【変ではない】ヘアスタイルを
作るべく格闘しました。
中学高校になってからはヘアアイロンを駆使してなんとか。
汗をかいても広がらずサラサラな同級生の女の子に憧れていました。

「もう髪の毛を下ろすのは諦めてヘアアレンジに力を入れよう」
と当時はSNSも普及していないので雑誌から学びました。
そんな10代を送りましたが、社会人となり自分で稼いだお金で
少し有名な美容室に通ってみました。

「ボリュームおさえるために量をすきますね?」
と言われ、すいてもまた広がるだけなんだよな…と思いましたが
任せてみると、、
なんと!!

有村〇純ちゃんのようなレイヤーの入った素敵なヘアに仕上げてくれました。
嬉しくて二度見しました。
もしかして10代から美容師さん選びに力を入れていたら
もっと早く理想に近づけたのか…?と複雑な気持ちになりつつ
今もその美容室でお世話になっています。

皆さんも髪のお悩みは諦めず、今の時代はSNSなど駆使して
自分にピッタリな美容室を見つけてくださいね♪