マスクとWeb会議がなくなったコロナ後が怖い

コロナ禍で私のお肌事情は悪化し、しかし他人から見ると良好に映っている。
なぜか。

悪化したのはマスクのせいだ。
昔から言われていたことだが、マスクははずした後に急激に肌の水分を奪うためお肌によろしくない。
毎日着けていて摩擦が起きるため肌を刺激してしまい、ニキビ(年齢的には吹き出物)までできて
カサカサなうえボコボコというとてもじゃないけどマスクを外せない顔面になってしまった。

ネーヴェクレマ

マスクを付けないと外出できないため、今のところ改善の余地はなく、
せいぜいできて肌に優しいと言われているマスクを片っ端から試すぐらいだ。

では、他人から見た私の肌がいい感じに映る理由は何かというと、これまたマスクのお陰だ。
マスクのお陰でボロボロになった肌を隠すことができ、
おまけにほうれい線やあごのラインのたるみまで隠してくれるため、年齢が出る部分はおでこと目元だけだ。
私はこの2点を、全力をかけてケアしている。
そのおかげで実年齢より若く見られることが多くなった。(と信じている)
ある意味マスク万歳である。
そして、Web会議。これほど肌を漏れるシステムもない。
会議の際は3パターンの光が選択でき、5段階の明るさレベルが選べるWeb用カメラ必須。
このアイテムのお陰でシミもしわもかき消され、肌のトーンは明るくなっておめめもキラキラ。
私に直接会ったことがない人は、わたしを実年齢より若いと思っている。(と信じている)

恐ろしいのは、この2つのアイテムが使えなくなったアフターコロナの未来。
ボロボロボコボコの顔面を世間にさらして生きていかなければならない未来に思いをはせ、
私は今日も暗い気持ちになりながら、Webカメラの明るさを調節するのであった。